基本情報技術者試験

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繰返しのトレース|1周を1行に書く【基本情報技術者試験 科目B】

基本情報技術者試験 科目Bで、繰返し(for)のあるプログラムを追うときのトレース表の書き方を図で説明します。for の行に戻って同じ行をくり返しますが、表は書き直さず下に1行ずつ足します。1行ずつではなく1周を1行にまとめ、抜けたあとの値まで書きます。1周ずつ動かして確かめられます。
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擬似言語のクラスの説明表の読み方|引数と戻り値の2つだけ【基本情報技術者試験 科目B】

基本情報技術者試験 科目Bの擬似言語で、クラスが出てくる問題に付いてくる「説明の表」の読み方を解説します。長く見えても拾うのは引数と戻り値の2つだけ。戻り値がなければ1行で呼び、あれば ← の右で受け取れます。コンストラクタが ← の右に置ける理由まで、スタックを題材に1行ずつ動かして確かめます。
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擬似言語のクラスとは|変数と手続が1つになったもの【基本情報技術者試験 科目B】

基本情報技術者試験 科目Bの擬似言語に出てくるクラスとは、ひとことで言えば設計図です。そこから作った実物(インスタンス)のほうをプログラムでは使います。設計図に書いてあるのはメンバ変数とメソッドの2つ。試験では中身のプログラムが載らず「何を持ち、何ができるか」の表だけが渡されるので、むしろ読む量は減ります。生徒1人ぶんの例で、1行ずつ確かめます。
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擬似言語の演算子「.」|メンバ変数とメソッドの読み方【基本情報技術者試験 科目B】

基本情報技術者試験 科目Bの擬似言語に出てくる演算子「.」の読み方を解説します。「〜の中の」と読めば足ります。取り出すのが箱ならメンバ変数、部品ならメソッド。サンプル問題の単方向リストで、つながった「.」の追い方まで確かめます。
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擬似言語の未定義と「未定義の値」|空の箱をどう読むか【基本情報技術者試験 科目B】

基本情報技術者試験 科目Bの擬似言語に出てくる「未定義」と「未定義の値」を解説します。未定義は値が入っていない状態、未定義の値を代入するとまた未定義に戻ります。配列の未定義や、条件で未定義を調べる書き方まで、実際の出題の形で確かめます。
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擬似言語の大域変数と局所変数|どこから見えて、いつ消えるか【基本情報技術者試験 科目B】

基本情報技術者試験 科目Bの擬似言語に出てくる「大域:」の読み方を解説します。大域変数はどの部品からも見えて消えず、局所変数はその部品の中だけで、終わると消えます。同じ手続を2回呼ぶと何が残るのかを、1行ずつ動かして確かめます。
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擬似言語の2重ループ|表の全部の箱を順に見る読み方【基本情報技術者試験 科目B】

基本情報技術者試験 科目Bの擬似言語で、for の中に for を書く2重ループを解説します。外がわが行、内がわが列。内がわは外が1周するたびに1からやり直すので、回数は行数×列数です。空の表を2重ループで1マスずつ埋める形まで、1行ずつ動かして確かめます。
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擬似言語の2次元配列|[行, 列] の読み方と「配列の配列」との違い【基本情報技術者試験 科目B】

基本情報技術者試験 科目Bの擬似言語で使う2次元配列を解説します。[行, 列] は行が先・列があと。さらに、カンマで区切る「二次元配列」と角括弧を2つ続ける「配列の配列」は別物です。実際の出題の書き方で見分けます。
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擬似言語の and・or・not|条件式の読み方と否定の境界【基本情報技術者試験 科目B】

基本情報技術者試験 科目Bの擬似言語で使う and・or・not を解説します。and は真になるのが1通り、or は偽になるのが1通り。否定したときに境界の値がどちらへ入るかまで、プログラム未経験者向けに1つずつ確かめます。
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擬似言語の配列の作り方と読み書き|← の左右で意味が変わる【基本情報技術者試験 科目B】

基本情報技術者試験 科目Bの擬似言語で、配列を作る5つの書き方と、要素の読み書きを解説します。同じ data[3] でも ← のどちら側にあるかで読みと書きが反対になります。末尾への追加まで、プログラム未経験者向けに1行ずつ確かめます。