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基本情報技術者試験

擬似言語の while と do-while|前判定と後判定の違い【基本情報技術者試験 科目B】

現行FE シラバス Ver9.2 準拠擬似言語の記述形式は2022年から変更なし最終更新 2026-08-15for は「何回回すか」を先に書く繰返しでした。while は違います。条件が真である間ずっと繰り返すので、何回で終わるかは動かし...
基本情報技術者試験

擬似言語の選択処理 if / elseif / else|最初に真になったものだけ【基本情報技術者試験 科目B】

現行FE シラバス Ver9.2 準拠擬似言語の記述形式は2022年から変更なし最終更新 2026-08-14条件によって処理を分けるのが if です。書き方そのものは難しくありません。間違いが起きるのは「どれが実行されるか」の判断です。条...
基本情報技術者試験

擬似言語の配列|要素番号は1から始まる【基本情報技術者試験 科目B】

現行FE シラバス Ver9.2 準拠擬似言語の記述形式は2022年から変更なし最終更新 2026-08-14配列は番号のついた箱が一列に並んだものです。科目Bのプログラムはほとんどが配列を扱うので、ここは避けて通れません。そして擬似言語で...
基本情報技術者試験

擬似言語の手続と関数・引数・戻り値|○ と return の読み方【基本情報技術者試験 科目B】

現行FE シラバス Ver9.2 準拠擬似言語の記述形式は2022年から変更なし最終更新 2026-08-14科目Bのプログラムは、たいてい ○ で始まる行から始まります。ここが「ひとまとまりの処理」の入口です。そして処理の途中で別のまとま...
基本情報技術者試験

擬似言語の変数宣言と型・代入|「←」で値が上書きされる【基本情報技術者試験 科目B】

現行FE シラバス Ver9.2 準拠擬似言語の記述形式は2022年から変更なし最終更新 2026-08-14擬似言語のプログラムは、ほぼすべての行が「変数に値を入れる」ことをしています。だから ← の読み方を正確にしておくと、そのあとが全...
基本情報技術者試験

擬似言語とは何か|記述形式の全体像を1枚で【基本情報技術者試験 科目B】

現行FE シラバス Ver9.2 準拠擬似言語の記述形式は2022年から変更なし最終更新 2026-08-14基本情報技術者試験の科目Bに出てくる擬似言語は、この試験のためだけに作られた書き方です。JavaでもPythonでもないので、誰も...
基本情報技術者試験

基本情報技術者試験 科目B 攻略ガイド|擬似言語の読み方を1から

現行FE シラバス Ver9.2 準拠試験要綱 Ver5.6 準拠最終更新 2026-08-14基本情報技術者試験の科目Bは、擬似言語で書かれたプログラムを読んで答える問題が中心です(20問中16問)。残り4問が情報セキュリティ。このページ...
基本情報技術者試験

擬似言語の for と制御記述|1行ずつ動かして理解する【基本情報技術者試験 科目B】

現行FE シラバス Ver9.2 準拠擬似言語の記述形式は2022年から変更なし最終更新 2026-08-13擬似言語の for は、他の言語の for 文と少し違います。回し方が日本語で書いてあるからです。i を 2 から inの要素数 ...
プロフェッショナルデジタルスキル(システム)

【PD-S科目A】中分類15「クラウド」を基礎から徹底解説|共有責任モデル・マルチAZ・RTO/RPO・FinOps・移行の5R・IaC/PaC【シラバス案Ver0.2対応】

本記事について:PD(システム)試験(仮称)「シラバス(案 Ver0.2)」(IPA・2026年7月31日更新)の科目A-2(専門知識)を根拠に解説する教科書記事です。科目A-2の出題範囲の細目は2026年7月31日に初めて公開されました。...
プロフェッショナルデジタルスキル(システム)

【PD-S教科書】4-4 開発プラットフォーム・運用管理・SREを基礎から徹底解説|PaaS・Git・SBOM・SLOとエラーバジェット【シラバス案Ver0.2対応】

PD(システム)試験(仮称)科目B 小項目4-4「開発プラットフォームの活用・システムの運用管理・インフラストラクチャの管理・サイト信頼性エンジニアリング(SRE)」の教科書。IPA公式シラバス案の技能の例6つを全展開し、シラバスが名指しするPaaS・Git・SBOMの役割、基盤システムの安定運用と利用者支援、SREの核心(SLI/SLO・エラーバジェット・トイル削減)まで、前提知識ゼロから図解と確認クイズ4問で身につけます。PD-S科目B教科書シリーズ全15節の最終回。